雪合戦 高ヒット
2013-11-13 13:43 投稿者: kisha_den (記事一覧) [ 2211hit ]

今回は雪が多く降らない地方でも、雪合戦をしたいなという考えから作ってみました「雪合戦」です。

相手チームの奥に置いてある宝物を先に取った方が勝ちです。

必要なもの 宝物にするもの×2、新聞紙ボール×たくさん、ラインカー、障害物(説明は本文にて)

2つ目の写真(ラインの作り方)のとおり、黒枠のラインを施設の大きさや子供の人数によってラインカーで作ります。

その両端にはお互いが取ったら勝ちになる宝物を置いておきます。

次に障害物を置きます。障害物はある程度高さや幅があるものが良いと思います。下記ブログの時には卓球台を使いました。卓球台が倒れて 子供に接触しないようにガムテープで留め、子供達にはもたれかからないように最初に注意をしておきます。

新聞紙ボールは1人1人が1〜2個持つことが出来るくらいの量をゲーム開始前に渡しておきます。渡した後は1人で3〜4個持って何人か持たないなどの作戦もチームで自由に決めるといいと思います。(1人に2個以上ある状態で始めると、投げれば当たる状態となり、投げたら武器がなくなるという駆け引きがなくなりつまらなくなります)

新聞紙ボールが各チームに渡ったら笛の合図でスタートです!

新聞紙ボールに1回でも当たったらすぐにアウトとなり、黒い線の外側でゲームが終わるまで退場です。

相手チームの奥に置いてある宝物を先に取った方が勝ちです。

今回はボールを持たない状態でのタッチではアウトにできないため誰にボールを持たせるか重要です。また、ボールを投げてしまうと自分の武器がなくなってしまい、やみくもに投げてしまうとやられてしまいます。

そんな、子供達が自分たちで考えて、行動して、その結果を次のゲームにどのように生かすかを考える、、、なんてサイクルができ、どんどんゲームが面白くなっていきます。そんなゲームをぜひ楽しんでください。

過去のブログ記事http://www.fussa-jidoukan.net/modules/gnavi_blog/index.php?lid=504

雪合戦
雪合戦
ラインの作り方
ラインの作り方
実際の様子
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