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ウインクキラー 高ヒット
2014-3-22 17:46 投稿者: kisha_den (記事一覧) [ 2320hit ]

必要なものなし

司会者×1人、犯人×1人、その他の子(一般人)×7人以上

今回はアウトドアクラブでも人気の「ウインクキラー」です。

このゲームも多人数で行うことができます。そして、道具が一切必要ないゲームになります。

大枠のルールとしては、犯人(オニのようなもの)が全員を追放(言葉を選んでしまいますねw)するか、他の人が犯人を見つけ出すかの2パターンです。ほとんどの場合は後者で決着がつきます。

まずは司会者が目隠しをして犯人を決めます。犯人の条件として、ウインクができる事が前提となります。

あとの子は全て一般の人となり、犯人を誰だか探し出します。

「よーいスタート」でゲームが開始となります。

犯人はウインクをしてどんどん一般の人を追放していきます。

一般の人はウインクをされたら10秒後にやられてその場に倒れます。もちろん座るだけでもOKです。一般の人は犯人が分かったら、司会者のところに 集まり、2人集まったら司会者は全員をその場で止めて、2人に同時に犯人だと思う人の名前を言ってもらいます。(もしくは指をさしてもらいます)

2人とも犯人を言い当てた場合――その場でゲームが終了となります。

1人が犯人を言い当て、もう一人は違う人を指名してしまった場合――その2人は2人ともその場で追放になり、ゲームを再開します。

2人とも違う人を指名してしまった場合――その2人は2人ともその場で追放になり、ゲームを再開します。

これを繰り返していき、犯人を見つけるか、一般人が全員倒されてしまったら決着です。

犯人がウインクビームをしないとゲームが進まないので、時間制限を設けるといいかもしれません。5分から10分ほどがいいと思います。

あと、言葉を発することを禁止した方がいいと思います。犯人を何人かで話し合ってしまうとのパターンがなくなってしまうからです。

どのゲームでも同じですが、子供が飽きてしまったと指導者が判断をしたら、すぐに違うゲームに移ってあげると子供は盛り上がりをある程度キープしつつ次の ゲームに移ることができます。指導者の全体を見る「目」がレクリエーションを成功に導くと思います。頑張って盛り上げてくださいね!

 

オプティックブラスト!!
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指導員がぐるぐるまわって犯人決め
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実際の様子
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